夏バテを防ぐ!運動している人が意識したい5つのポイント
夏になると「疲れが取れない」「食欲がない」「トレーニングのパフォーマンスが落ちる」と感じる方も多いのではないでしょうか。
特に運動を習慣にしている方は、汗とともに水分やミネラルが大量に失われるため、夏バテの影響を受けやすくなります。
今回は、夏でも元気にトレーニングを続けるためのポイントをご紹介します。
① 水分だけでなく塩分・ミネラルも補給する
汗をかくと、水分だけではなくナトリウムやカリウムなどのミネラルも失われます。
水だけを大量に飲むと、体内のミネラルバランスが崩れることもあるため、
- スポーツドリンク(運動量が多い場合)
- 経口補水液(大量に汗をかいた時)
- 塩分を含む食事
などをうまく取り入れましょう。
目安として、運動前・運動中・運動後にこまめな水分補給を心掛けることが大切です。
② たんぱく質をしっかり摂る
暑いと食欲が落ち、そうめんや冷たい麺だけで済ませてしまう方も少なくありません。
しかし、それだけでは筋肉の回復が遅れ、疲れも抜けにくくなります。
おすすめの食材は
- 鶏むね肉
- 卵
- 魚
- 豆腐
- 納豆
- ギリシャヨーグルト
毎食たんぱく質を取り入れることで、筋肉の回復だけでなく疲労回復にもつながります。
③ ビタミンB群を意識する
ビタミンB群は、糖質や脂質をエネルギーへ変えるために欠かせない栄養素です。
不足すると疲れやすさを感じることがあります。
おすすめの食材
- 豚肉
- レバー
- 枝豆
- 納豆
- 卵
夏場は特に積極的に取り入れましょう。
④ 睡眠で身体を回復させる
暑さで睡眠の質が下がると、疲労が蓄積しやすくなります。
快適な睡眠のために
- エアコンを適切に使用する
- 寝る1時間前にはスマホを控える
- 入浴で一度体温を上げてから眠る
質の高い睡眠は、トレーニング効果を高めるためにも非常に重要です。
⑤ 暑い時間帯を避けて運動する
真夏の日中は体温が上がりやすく、熱中症のリスクも高くなります。
おすすめは
- 朝
- 夕方以降
- 空調の効いたジム
体調に合わせて無理のない運動を続けることが、夏を乗り切るポイントです。
まとめ
夏バテを防ぐためには
- 水分+ミネラル補給
- 十分なたんぱく質
- ビタミンB群の摂取
- 良質な睡眠
- 無理のない運動時間
この5つを意識するだけでも、体調やトレーニングのパフォーマンスは大きく変わります。
暑い季節だからこそ、正しい食事と運動習慣で健康な身体を維持していきましょう。
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夏でも安全に楽しく運動したい方は、ぜひ一度体験レッスンへお越しください。